【コラム】どうしたら女性にモテるか?

発射ベイベーです。

自分で言うと反感を買いそうなので、書くかどうか迷いましたが、この際なので書かせてもらいます。

実は私、女性にはかなりモテます。

イケメンじゃないのにモテます。

鼻も高くないですし身長も高くないです。

筋肉も別にないです。

顔は決して整ってないです。

なので顔立ちが整っているイケメンにはすごく嫉妬します。

嫉妬することが多いので、できればイケメンとは友達になりたくないです(笑)。

どちらかというと脚も短い方だと思います。

顔は大きい方です。

昔の彼女にはよく、「やっぱあんた顔大きいね」と言われていました。

自分ではブサメンではないと思ってこそいますが、やっぱりイケメンと並ぶと見劣りしますし、イケメンには嫉妬します。とくに高身長のイケメンには嫉妬します。

でもなぜか高身長のイケメンよりも私の方が断然モテてしまうことが多いです。多分その高身長のイケメンは内心、私に嫉妬してるんじゃないかとさえ思います。

あまり大きい声では言えませんが、高身長イケメンの彼女を寝取ったこともあります。

高身長イケメンよりも、イケメンでもない私という男に惚れたみたいです。なのでその彼女は高身長イケメンと別れて、私と付き合うようになりました。

でも最後は私の浮気がバレてその彼女とは別れました(笑)。

その彼女ですが、当時は雑誌の読者モデルみたいなのもやってて、地元でも噂になるくらいの美人だったので、少し惜しいことをしたなと、今になっては思います(笑)。

最近になって、その彼女のことが頭にふと浮かび、当時の友人たちのインスタアカウントを芋づる式に見ていったら彼女のインスタを発見しました。

フォロワーが万単位で付いていて、もう結婚もしているようで、たまにその旦那が彼女のインスタに登場するのですが、ゴリゴリに金持ちの旦那でした。

ロールスロイスとかランボルギーニとかベントレーを複数台所有しているような、一体なんの仕事しているのかサッパリ分からない系の、見るからに怪しい感じの旦那でしたが、金にモノ言わせて良い暮らしはしているようです(笑)。

高級ブランドのバッグやらミシュランの星付きのお寿司屋さんやらドバイやフランスの高級ホテルの写真など、ギラギラした投稿ばかりで結局気分が悪くなってすぐにインスタを閉じましたが。

なんだか複雑な気持ちになりました。

まあ、そんな話はどうでもいいですね、余談が長くなり失礼しました。

本題に入ります。

今日は「どうしたら女性にモテるか」という話をします。

男がモテる上で、顔は重要じゃないことは私のこれまでを見れば明らかです。顔が良いに越したことはないですが、顔以上に大事なものがあるということです。

その大事なものとは何かというと、ズバリ私が思うに「男ぶり」です。

もっと分かりやすく言うと「色気」です。

男が女性にモテる上で一番大事なのが色気です。色気には顔の造作は一切関係ありません。

顔が整っていようが色気のない男はごまんといますし、顔が整ってなくても強烈な色気を発する男もごまんといます。

モテる男というのはイケメンな男ではなく色気のある男です。

いやいや、イケメンだからって理由でモテてる奴はたくさんいるだろと思った読者もいるかもしれません。

しかしそれはイケメンだからモテているのではなく、そのイケメンに色気があるからモテています。イケメンの部分というよりかは、色気の部分に女性が反応しています。

なので色気があればイケメンじゃなくてもモテます。

色気のないイケメンはモテません。

というか、私からすれば色気のないイケメンほど滑稽(こっけい)なものはないです。

色気のないイケメンなんて味気ない乾き切ったスルメみたいなもので、噛んでも噛んでも何も出てこない、何の魅力もなくつまらない男です。

そういう男がモテるのは、学生時代までか、せいぜい20代中盤までです。

なんとなく共感できますかね?

ここでまた私の話になってしまいますが、私はよく女性から

「すごい色気ありますね」

と言ってもらえます。

女性からだけでなく男の後輩からも言われます。

「●●さんって色気あるっすよね」と男の後輩に言われたりします。

ありがたいことに同性からも色気のことを言われるくらいなので本当にそうなんだと思いますが、自分では全く分かりません。自分では自分の色気に全く気付けません。

でも、全然イケメンじゃないのに、なぜかそのへんのイケメンよりも断然モテてしまうので、自分で言うのもおこがましいですが、女性は私の顔ではなく、色気の部分を評価してくれているんだと思います。

そして、ここから分かるのは、やはり男がモテるのは顔がイケメンどうこうよりも色気があるかどうか、そこが大事ということです。

それで、ここからが本当に一番話したい話です。

どうしたら男としての色気が出るのか。それを話してから終わりにしようと思います。

あなたは、どうすれば色気が出ると思いますか?

髪型をダンディーにする?

身体を鍛える?

清潔感を出す?

確かにどれも大事かもしれませんが、私からすればそんなのは本質じゃないです。

というか、そんな小手先の部分に色気を求め出すと、逆にあなたの色気は失われていくと思います。なぜなら色気とは、もっと女性の本能的な部分に食い込むもののはずだからです。

髪型をダンディーにして、女性の本能に刺さると思いますか?

そんなに単純じゃないです。

清潔感を出したら、女性の本能に刺さると思いますか?

そんなに単純じゃないです。

身体を鍛えたら女性の本能に刺さると思いますか?

まあ、ある意味、身体を鍛えることだけは女性の本能に刺さりそうな気もしますが、これも結局はただの勘違いです。

世の中を見てください。モテないマッチョなんて腐るほどいますよ。

モテないどころか、女性からキモがられているマッチョだって腐るほどいるじゃないですか(笑)。

身体を鍛えたら色気が出て女性にモテるなんて、それは確実に幻想です。身体を鍛えても別にモテません。

マッチョでモテている男性もいますが、多分その男性は、マッチョじゃない時代からモテていました。その男性が仮に筋トレを辞めてマッチョじゃなくなっても相変わらずモテると思います。

それ以上でもそれ以下でも無いのです。

・・・すみません、話が回りくどくなってきたので本筋に戻します。

どうしたら色気を出せるのか。

そこに対して、私には明確な答えがあります。

私の答えとは、

「男は顔じゃなく色気だと”理解”する」

これに尽きます。

男がモテる上で大事なのは顔なんかじゃなく色気なんだと、本当に心から「理解」し、確信できているか。

それが結局はその人の持つ色気を最大限に引き出し、高める秘訣です。

それができれば、つまり、モテるには色気が一番大事なんだと理解し確信すれば、あなたの色気は自ずと今以上に強く漂い始めます。

これを言うと、

『は? 確信するとか、そんな単純なことで色気が出るはずねーだろ、このタコ!』

なんて反論が飛んできそうですが、もう少し補足させてください。

「男は顔じゃなく色気である」と理解することが、なぜその人の色気を高めるかというと、それを理解しないことが色気を失う原因になっているからです。

このことに気づけていない男性が、どれだけ多いことか。

というのは、「男は顔じゃなく色気である」ということを「理解していない男性」というのは、いざ目の前に自分以上のイケメンが現れたときに、

『あぁ、こいつには勝てないよな』

と自己否定の考えに陥ったりすることがあります。

なぜならその男性は「男は顔じゃない」ということを「理解していない」からです。

乱暴な言い方をすれば、「どうせ男は顔なんだ」と勘違いしている節があるということです。

当然、そういう考えであれば、イケメンが現れたとたんに自己否定をしたり、自信をなくします。

でも気づいてください。

そうやって、

『あぁ、こいつには勝てないよな』

と自己否定しては自信を失っているような姿こそが、その人が本来持っている色気を損ねているのです。

私は、あなたのことを良く存じ上げませんが、多分あなたは人一倍、色気のある男性なんじゃないですか?

なぜそう言えるかというと、私のサイトを普段から見てくれているような男性は、総じて女性が好きなはずだからです。私の経験上、言い方悪いですが、女好きの男性って大体色気ありますよ(笑)。もちろん私も無類の女好きです(笑)。

多分、ホルモンの関係な気がするのですが、女好きの男性ほど、男らしいホルモンが出ているので、それって女性からすれば色気なんです。

「英雄色を好む」という言葉があります。

英雄ほど女好きであるという意味ですが、歴史を見ても英雄ってモテまくりじゃないですか。

多分、めっちゃ色気も出ていたんでしょうね。

あなたも女好きですよね?

女好きだから私のサイトを見てくれてるんだと思いますし、ということは、あなたはやっぱり人一倍、色気を持っているはずなんです。

その証拠に、と言ったらあれですが、あなたもメンエスやらチャイエスやらタイマッサージやら、そういう店で遊ぶことも多いと思いますが、その経験の中で、セラピストと最後までできてしまったり、最後までできずともDキスしてイチャイチャしたり、TMNすることに成功したりと、そういうのって1度や2度くらいは経験あるんじゃないですか?

どうですか?

そのとき、そのセラピストのアソコ、濡れてませんでしたか?

濡れてたこと、ありますよね?

グッチョグチョに濡れ散らかしてた女性もいましたよね?

ということは、それってあなたの男としての色気がそうさせているんです。

だって、彼女らは仕事のつもりで働いているわけです。

本来ならマッサージして終わり、それが仕事のはずなんです。

ところが、それがいつの間にか「脱線」してしまい、初めて会ったばかりのあなたと、あんなことやこんなことをしてはアソコを濡らしてしまっている。

これが意味するのは、他でもなく、あなたに人一倍、色気があるということなのです。

まずそこは自信を持ってください。

色気を感じない男性に対しては女性はアソコを濡らしません。

なので、あなたがセラピストのアソコを濡らした経験があるなら、それはあなたの色気がそうさせています。

ただ、それでももし、いまいち自分の色気を発揮できていない気がするとか、そう思う節があるなら、それはもう「考え方」の問題じゃないですかね。

つまり、

「男は顔じゃなく色気である」

という考え方に対して確信が持てていないから、イケメンと出くわしたときに揺らぐのです。揺らいで、自信をなくすのです。

その自信をなくした姿が、その人が本来持っているはずの色気を大きく損ねていることに気づいてほしいですね。

イケメンに対して、

『あぁ、こいつには勝てないよな』

と思ってクヨクヨしているような姿を女性はセクシーと感じると思いますか?

絶対に感じません。そういう男は女性から見れば色気ゼロです。

本来は人一倍の色気を持っているはずの男性でも、「男は顔じゃなく色気である」ということを「理解していない」がために、間違った自己否定をしてしまっているわけです。

である以上、その人が本来持っている色気を最大限に引き出し、その色気を高めるためには、

「男は顔じゃなく色気である」

ということを今一度理解し、「確信」するということが一番大事なんです。

だって、本当にそうですからね。

何度も言いますが、私は全然イケメンじゃありません。

でも、私は「男は顔じゃなく色気である」ということを心から確信しているので、イケメンが現れても全くヒヨりません。

私の場合、イケメンが現れたとしても、

『なんだこいつ、顔は整ってるかもしれないけど中身がなさそうだし、つまらねー男だな、俺の方が人生何倍も苦労してきてるし、お前よりかは全然色気あるんだよ』

と心の中で思ったりします。

そう思うから、イケメンが現れても動じませんし、その自信が色気になって外側に滲み出て、結果的にそのイケメンよりも断然モテてしまう、ということになっているのだと自分では考察している次第です。

まあ、ちょっと長くなってしまいましたが、そんな感じです。

いいですか?

男は顔じゃなく色気なんです。それをどこまで深いレベルで確信できるかです。

その確信の度合いが深まるほど、その圧倒的な自信が外側に滲み出て、誰とも比べられないくらいの強烈な色気になります。

その色気を放つあなたに、女性はアソコを濡らしてくれます。間違いないです。

以上です。

ー追伸:

「男は顔じゃなく色気である」ということを心から確信したいなら、寝る前に唱えるとすごくいいと思いますよ。

寝る前のウトウトしてきたタイミングで、

「男は顔じゃなく色気である」
「男は顔じゃなく色気である」
「男は顔じゃなく色気である」

と3回ほど心の中で唱えて、それから眠りに落ちてください。

それをまずは1週間くらい続けてみてください。

寝る前のウトウトしたタイミングで唱えた言葉は「潜在意識」という深い領域に刻まれます。

この潜在意識に刻まれた考え方や価値観がその人の行動を無意識レベルで決定します。

「なんだそれ、怪しいんだけど」

と思ってしまったらあれですが、潜在意識を活用した自己変革は、オーストリアの著名な心理学者である、「フロイト」という学者が提唱している方法です。

私の個人的な経験論で言っているわけではないです。

フロイトという、精神分析学の創始者であるほどの著名な学者が提唱している方法なので、まあそこは怪しい目で見ないでください(笑)。

私自身、この方法を使って、自分で経営する会社の売上を2倍にしたことがあります。

寝る前のウトウトしたタイミングで

「私の会社の売上は2倍になります」
「私の会社の売上は2倍になります」
「私の会社の売上は2倍になります」

と唱えてから眠りに落ちるようにしました。

一定期間続けると、その言葉が潜在意識に深く刻まれたようで、売上を2倍にするためのアイデアがどんどんひらめくようになりました。それを実行すると、面白いように売上は伸びていきました。

こういうご時世にも関わらず、今も私の会社の売上は右肩上がりで成長しています。

潜在意識の活用、非常に効果がありますよ。
(信じられる人だけやってみてください)

仕事でも人間関係でも恋愛でもダイエットでも筋トレでも、どんな分野にも使えます。

ただし、注意点があって、これはそれなりに信じられることじゃないと意味がないです。

売上を10倍にするとかは、さすがにリアリティがない非現実な目標なので、どんなに「10倍、10倍、10倍」と唱えても、それを信じられなければ効果がありません。

「10倍、10倍、10倍」と唱えても、

『いや、さすがに10倍は無理でしょ』

という、無意識の反発が生まれるので、その反発が生まれると、潜在意識には入っていかないんです。

私の場合は「2倍」ならリアリティを持って信じられたので「2倍、2倍、2倍」と唱えて寝るようにしました。

その結果、本当に売上が2倍になったので、2倍という目標であればリアリティを持って潜在意識が受け入れてくれたんだと思います。

・・・すみません。

かなりマニアックな話になってしまいました。

これは信じられる人だけ信じてもらえたら結構です。

ちなみにこういう話って興味あったりしますかね?

もしあるのなら、今後のメルマガでこういう話もちょいちょい挟めればと思ってますが、興味ないって読者が多いようならやめます。

もしこういう話に興味があれば「興味あります」と一言メールください。

そういうメールが多く届けばタイミングを見て、エロ情報だけでなく、このような情報もお届けしたいと思います(笑)。

以上です。

最後まで付き合っていただいてありがとうございます。